気温26度
水温22度
参加カウントは7番まで。
滝に着いてみると車がたくさん!
梅雨が明けて、長雨をすっかり忘れてしまうほどの突然の熱中症アラート発令の晴天続きですが、滝の水量はたっぷり。
初めての方がおふたり。
宇根さんの物語を読み合わせていると、滝の観音のSさんの姿が見え、ご挨拶。


8月6日が近づいて、代表Kさんから一斉献水に伴う諸々の活動のご紹介などいただいて、集合写真♪

法螺吹き隊。

先達ローテーションは?
このところご参加者がすごく多かったり、バケツリレーのあとだったりで代表Kさんが続いたりしていたので、次回お休み予定のMがうけたもうさせていただきました。
今日は朝からバタバタと忙しかったのですが、、、
般若心経をはじめて、木魚をぽくぽくと。
木魚もおりんもふかふかのお座布団に鎮座していましたが、
ふかふかすぎて、木魚が、「ころん」コロコロ…。


「あら、いやだわ(笑)」
笑わずにはいられない、誰か写真撮ってないん?!と心のなかでツッコミながら木魚を拾い上げて座布団に座っていただき、
再び転ばないように目を光らせながらぽくぽく。

滝へ。
続いてのアクシデント。
Mさん、あ、「メガネ!!」。滝の外から声をかけながら、
こういうとっさの判断行動がはやいKさん、滝に降りてMさんからメガネを外してあげると、、、
メガネがないことに気づいて慌てるMさん。上がってくる。「あるよ、あるよ!」「もっかい入る?!」と、安心しておかわり入滝(≧▽≦)


続きます。
ふと気配を感じて振り向くと、NHKのMさんが!


はじめて来てくださったときは、真冬の凍る滝でした。
滝に入れたのはその寒い寒いとき。
その後取材のために何度も足をお運びくださり、一斉清掃の時は雨のなかの取材。
「次は入りたいです」そう言いながら、取材の時は取材に専念したいから、と。
取材が終わり、7/3(金)18時半からの「お好みワイドひろしま」で放映された宇根さんんからはじまり、繋ぐ、献水の物語。
時間軸という縦の糸、世代を越えて広がる輪、、、横の糸を8分間という短い時間のなかにぎっしりと織り込んだ素晴らしい番組でした!

「ようやく、心おきなく滝に入りに来れますね!」いらしたら、番組へのみんなの感動を伝えたい、そう思っていた矢先、転勤が決まられたとのお知らせ。
この日はご挨拶に来てくださったのでした。
Hさんが滝から出てくるのを待って、Hさん、Mも、そしてKさんと熱い握手を。
「8月6日も取材するつもりでした!」と残念がってくださり、見送るわたしたちの言葉は異口同音「また、滝に入りに来てください!」。代わる代わるのひと言に笑顔いっぱいで滝を後にされました。


初めて入る方の、滝のなかでの「宣言」が清々しく、
拍手で迎えます。


この水量、この水圧、レギュラーメンバーも大満足!

「息ができるって、こういうことなんだってわかりました!」
期せずして、宇根さんと繋がったお話し。
「日常がリセットされた!また来たいです」
「忙しくて、心を失っていたんです。木魚が転がった瞬間、どうでも良くなっておかしくて」
Kさんが「心が戻る滝」。タイトルくださいました(≧▽≦)


5人で上のお堂のお不動さんにお参り。
「こういうお参りの経験が初めて」と聞き、
Kさんが「良い経験をされましたね」。
「なにかお話ししたいことはないですか?」と聞くと、
「また来たいです」と。いちばん嬉しい、いちばん聞きたい言葉が返ってきました(*^^*)

今日も、ありがとうございます!
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献水の滝物語の活動は、現在10年目に入っています。
6がつく日の滝入りは7時から
第1日曜日の滝入りは10時から
次回滝入は6がつく日の滝入り、7/26(日)7時~になります。
どうぞ足をお運びください。
滝入りスケジュールはこちらでご確認くださいませ。
献水の滝物語HP>>
第10回一斉献水に向けての一連の活動へのご協力ご参加募っています!
第10回 120ヶ所一斉原爆献水~コップ一杯の私にもできる気持ちの良い活動♪
皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

