気温3度
水温6度
予報では16日、17日はぐっと気温が高くなると言っていたけどそれはおひるからの話で、朝の車中は「0度」。
「ひぃーー」と怖れる人、
笑顔が浮かぶ人、
それぞれの想いを胸に足を運ぶ滝。

とあるテレビ局の方からお問合せ。ご自身も興味があり、現地取材も兼ねて滝入り体験してみたい、と。
「この季節は参加人数はどんなですか?」
「初めての方がいらっしゃれば、活動紹介の様子など、お聞きしたいです」
嬉しいリクエスト。
映像がテレビで放映されたらいちばんいいけど、それよりも何よりも、こうやって関心を持っていただけることが何より嬉しい。
「もう、終わりかなぁ?
掃いてるそばから落ちてくるんだよ」
そう言いながら境内を清めるSさん。
大量の落葉が90ℓのビニール袋にぱんぱんに。
境内はいつも通りぴかぴかですm(_ _)m

初めての方はもうそろそろお見えにならないかなぁ、、、と思っていたら、なんとおふたりも!
前回大茶臼山から降りて来られたIさんのご紹介のKさん、レギュラーNさんのご友人のご友人のKさんは滝衣を購入してのご参加!
裸足の足が冷え切りながらも皆で宇根さんの物語を読み合わせます。


Hさんがたくさんの資料をご準備くださいました。

滝へ。
寒くて息が浅くなって法螺貝の音が出てないMm(_ _)m
先達ローテーションは代表のKさん。安全祈願は皆で低頭してのお祈りまで。ありがとうございますm(_ _)m!



「あーやにあーやに…」
羽黒山伏であるのKさんからおしえていただいた三山拝詞の祝詞は唱える自身にも見守り聞く人にもとても心地良く、
ひとり、またひとり、と、滝のなかでお唱えする人が増えていきます。


滝の水音と相まって、境内に心地良く響きます。滝のそとでも一緒に声を合わせて、、、。


初めてのおふたりも、たっぷりと滝を堪能されましたよ。
滝に打たれた瞬間に息が上がる様子、そして、次第に落ち着き寛がれる様子に、「すごいねぇ」と見守る人たちから声が上がります。
※初めての方々の滝入りのお写真は、掲載を控えております。
滝入りとはどんなものか、体験してみないと自分がどんな反応をするかわからないためです。


シェア会で、「今日は滝のなかで少し頭が痛いと感じました」と話してくださる方がありました。
その後、滝から出てもいつもと違う身体の反応。
「無理は禁物」
幾度となく冬の冷たい滝を経験された方の、さまざまな体験を経た上で零れ出た感想。とても大切でありがたく、肝に銘じて滝入りを行っていきたいと思います。

「人生観が変わる体験」
「自分を律するということが実感できました」
素晴らしいご体験の瞬間に居合わせれたことがありがたいこの冬一番の寒い滝。

滝のあとは上のお不動さんにおまいり。
宮島弥山のお話から、厳島神社、宗像沖ノ島のお話しまで、ゆっくり伺うことができました。


今日も、ありがとうございます!
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献水の滝物語の活動は、現在10年目に入っています。
6がつく日の滝入りは7時から
第1日曜日の滝入りは10時から
次回滝入は6がつく日の滝入り、12/26(金)7時からになります。どうぞご確認くださいませ。
※12/26(金)滝入りのあと、滝場のお不動さんの祠のお掃除をします。
令和8年の初滝入りは1/6(火)7時からとなります。
どうぞ足をお運びください。
滝入りスケジュールはこちらでご確認くださいませ。
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