気温23度
水温21度
広島でも何年かぶりに?梅雨らしい長雨が続いています。
ここ数年は、長雨よりも、ゲリラ豪雨とか線状降水帯とかで「洪水注意報」「大雨警報」などの警戒情報に頻繁に触れているせいか、、、この長雨下で「注意報」以上の警戒情報が発令されていないことに、少し戸惑いを感じるほどです。
ここでおさらいをしておきたいと思うのですが、
朝の滝入りの中止の判断基準について…
「朝7時の滝入りの場合、 朝5時の時点で気象庁もしくは自治体による「特別警報」または「大雨警報」が発令されている場合」としています。※滝行について ページ内、【朝の滝入りの中止基準について】より
そんなわけで、前日の夜から夜半、明け方と再々スマートフォンの天気予報を確認していましたが、警報は発令されておらず、滝入り開催です。
車を停めて教順寺に向かって歩いて行くと、道の右側の、山から流れてくる水は透き通っていて、道の左側の、溝を流れてくる水は濁っています。堰堤に積み上げた土が、流れて来てるかな?
滝に着くと、こんな雨のなか、境内を掃くSさんの姿が。
いつも通り。なんだかホッ。
滝はどうかなーとのぞきに行くと、、、久しぶりの轟音、そして、落ちる水が、滝つぼの周りの草の葉を揺らしています。
集合写真はどこで撮る?
「せっかくだから」と、滝場へ。
「『せっかくだから』の使い方、間違っているよね」笑い声が響きます。

1枚撮ってみたけど、「せっかく」滝の前で撮ったのにかぶってしまって滝がいま一つばっちり映っていないため撮りなおし。
もうここで今日のタイトル決定「せっかくだから」の滝(笑)。

6/7(日)にお掃除した堰堤の集めた土砂が流れているんじゃないか?とか、
土砂を上げたところや7/5(日)にバケツリレーの続きをやるところの足場とかが心配で「堰堤を見に行こう」というHさんに、
「台風の時畑を見に行って危ない目に遭うようなものだから」と止めようとすると、すでに見終わっていました(笑)
雨が降る、心配する、自然への畏怖を持ち、安全に配慮しながら見守りあいながら、グレーゾーンの今どこにいるか?を手探りしながら、出来ること控えたほうがいいことを身をもって体験していきます。

先達ローテーションはHさん。


滝つぼの、シダが揺れる様子をお届けしたくて動画撮影。
ど真ん中を狙っていくHさん。
そしてフルバージョン、出てこないHさん(笑)


続々と滝入り。
水量がたっぷりの滝は、一年になんども巡ってくるわけではありません。
「せっかくだから」。しばらくぶりのKさんも(≧▽≦)


レギュラー世話人としての矜持を保ち、安全を期し区切りをつけて早めに出てくるKさんとM(笑)


さまざまな顔を見せてくれる自然を、こうして味合わせていただけることに感謝の滝入り。
この長雨で被害が出ませんをお祈りしました。
「滝入りできるか気になったせいか?昨日は眠れなかった」「私も!」
「肩にどどどどって落ちて来てめっちゃ気持ち良かった!」「「気持ち良かったねー」
笑顔いっぱいのシェアタイム。

小降りになって雲が薄くなる瞬間があったり、
雨脚が強くなったり。


「せっかくだからの滝」と、言葉がそのままタイトルの滝だったけど、全国的にはさまざまな状況が生じていることを鑑み、「これは使わないかも」と伝えると、笑顔のうなづきが返ってきて、こういう感覚が説明なしに共有できることのありがたさが沁みました。
今日も、ありがとうございます!
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6/7(日)一斉清掃のあとのバケツリレーの続きを7/5(日)第一日曜日の滝入りの前に、7時~行います。
7/5(日)7時~バケツリレー、10時~第一日曜日の滝入りとなります。
バケツリレーのみ、滝入りのみ、続けてのご参加、ご都合にあわせてぜひご参加ください。
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献水の滝物語の活動は、現在10年目に入っています。
6がつく日の滝入りは7時から
第1日曜日の滝入りは10時から
次回滝入は第一日曜日の滝入り、7/5(日)になります。
どうぞ足をお運びください。
滝入りスケジュールはこちらでご確認くださいませ。
献水の滝物語HP>>

