8/6 120ヶ所一斉原爆献水〜【第10回】コップ一杯の私にもできる気持ちの良い活動♪〜
10th 8.6. Genbaku Kensui at the 120 places all together all at once
~The first step walking a path of peace offering a glass of water~
爆心直下地より半径2.5km以内の120ヶ所の慰霊碑に献水を行います。
8月6日(木)の朝、慰霊碑にコップ一杯のお水を、そして祈りを、捧げましょう。
今年も、いつものこの時間この場所に、宇根さんと一緒に、献水のために足をお運びくださる皆さまをお迎えすることができました。夾竹桃のお花と一緒です。
広島市内も40度に手が届くのでは、、、?そんな猛暑日が続き、平和公園内でも厳しい暑さに緊張感が漂う中、
今年も、朝一番から広島湾岸トレイル協議会のIさん、Wさんが現地で待機くださり、設営から手際よくサポートくださいました!
サポート、、、という言葉ではもはや足りないご尽力。等身大の宇根さん、タペストリー、樹々を利用して掲示物を設置していく手際の良さたるや。

まるでそこに壁があるかのよう♪

献水ウォークの朝の、相生橋ゴールチームのHさん、中深川のお水を汲んできてくださったJさん、この時間この場所に今年も足をお運びくださる皆皆さまのおかげで、なんの不安もなく献水がはじまっていきます。


勝手がわかってきてくださる方は、慰霊碑MAPを見て、今日これからのルートと照らし合わせ、「ここも行けるよ」と、歩く範囲を広げて慰霊碑を選び、献水セットを手に向かっていかれます。
前日のお水合わせ、安全祈願から取材をくださっているNHKさんもまた、晴天のもと汗だくになりながら重たい機材とともに取材に注力されていました。


「インタビューと、出来れば献水されている場面と撮らせていただけたら」。
そんな機会に、ぜひ、お声をいただきたい何人もの方のお顔が浮かびます。
無理を聞いていただいて、短い時間ながら、しっかりと、ゆるぎない想いを届いてくださいました。
今年も、颯爽と、自転車で駆けつけてくださったMさんのたっぷりの笑顔に出会えて嬉しさ全開!


炎天下のもと、いくつもの慰霊碑をのひとつひとつを歩いて訪ねお水を捧げ、また、戻ってきては、次の慰霊碑へと献水セットを携えて向かってくださる方々。
お話しすることに夢中で、ご一緒に写真撮らせてもらえばよかった!と後悔することしきりm(_ _)m

徹夜明けにも関わらず、道行く方に声をかけ、献水へといざなうHさんすごい。
Kさんは、昨日の朝からもういったい何度滝に打たれお水に入っているか数えきれないほど。毎年の慰霊游泳のあとは取材対応、頭が下がりますm(_ _)m


Kさんとご一緒の日本泳法神伝流広島游泳同志会の方が、毎年帰り道に献水くださいます。

親子三人で、Googleマップを見ながら、献水セットを持って慰霊碑を訪ねてくださいました。


あっという間に13時になり、いったん撤収します。
近くに居た、若い方にお願いして撮っていただきました!
「また来年ね!」そう残して颯爽と帰っていかれる広島湾岸トレイル(HWT)のIさんWさん、暑いなか、たくさんの慰霊碑にお水を届けてくださり、ありがとうございましたm(_ _)m!!
滝入りは8月6日のこの日だけ、、、とたぶん3回は言ってたHさん、春夏秋冬いつでも待ってます♪
同じくHWTのTさん。いちにちかけてお水汲みに回ってくださり、ペットボトルの準備に献水と、さまざまなサポートに、心から感謝申しげます。

撤収後に、献水がまだの慰霊碑リストを手分けしながら、「暑くて大変だから」とお互いに「自分が、、、」と気遣いあっているSさんとKさん。尊いなぁ、、、と。
車で回ります、と告げた私の助手席には、Tさんが「一緒に行きます」とm(_ _)m
今年献水にご参加くださった方は約30人。
猛烈な暑さのもと、お心を寄せてくださり、汗をぬぐいながらの献水活動、心より感謝申し上げますm(_ _)m
皆さまがご投稿くださった献水の模様は、イベントページのディスカッション欄にてぜひご覧くださいませ。
第10回 120ヶ所一斉原爆献水~コップ一杯の私にもできる気持ちの良い活動♪
今年も、そしてこの10年間、途絶えることなくこの活動を続けられたこと、
皆さまとご一緒に、120ヶ所の慰霊碑にお水を捧げることができたことに、改めて感謝申し上げます
ありがとうございます!
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そして場面は変わり、夕暮れの相生橋の上。
「トモスハチロク」に、River Do!さんのお声がけにより、献水KENSUIプロジェクトとして参加させていただきました。
街ゆく人たちが、足を止めて観れる時間の映像を、、、ということで、写真と紙芝居を使った、およそ5分間の献水の滝物語の活動紹介のスライドショーをスクリーンで上映しました。
心強い応援団は紙芝居のMさん!!
そんな機会もあるかも、、、と持参した紙芝居を、さっそく演じてくださいましたよ!


燈篭の灯りに「映える」一枚を目指して多くの方がシャッターを切っていました。
今年は、下流に向かって流れて行く年だと。
去年や一昨年は、上流に向かって流れていたそうで、その流れによって、橋の上流側、下流側のどちらにひとが集まるか変わるのだそう。River Do!のNさんからおしえていただきましたよ♪

折り鶴に平和のメッセージを。
海外の方にも、身振り手振りでおススメすると、皆さん笑顔で応えてくださいました。

「献水ってご存じですか?」と道行く人に聞いてみると、中には、、、
「おじいさん、おばあさん、おじさんが原爆に遭って、、、」と話してくださる方がありました。
夕暮れの薄闇のなか、ぽつりぽつりと話してくださるお話に、風が優しく撫でてくれるようでした。
静かな、緩やかな交流の場と機会をいただきましたこと、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。River Do!さん、毎年ありがとうございます!
献水KENSUIプロジェクト2026
ぜひ、ご覧ください。※映像のみ音声はありません
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感謝の6がつく日の滝入りは7時から
第1日曜日の滝入りは10時から
次回滝入りは8/16(日)7時~6がつく日の滝入となります。
ご参加を、お待ちしております。
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滝入りスケジュールをご確認くださいませ。
献水の滝物語HP>>

