第347座 1/16(火)畏敬する滝

気温4度
水温5度

朝の挨拶。
代表のKさんが、先日の日本泳法の寒中行事の時のエピソードを話してくださいました。

「寒いのに慣れたと思う慢心」
「寒さ、冷たさに怖れを持って滝に入りましょう」

この言葉が皆の心に沁みていきます。

冬の滝を撮りに、K野さんが来てくださいました!
いつもと違うきりっと顔の集合写真!

移動します。
ベストポジションでカメラを構えるK野さん。

安全祈願、そして滝入へと、初めての方に流れをレクチャーし作法を手厚く指南してくれるHさん(*^^*)

滝へ。

映り込んでいるのは滝の壁だけなのに、冬の季節感が感じられて素敵です!

滝から出た後のリラックスタイムも♪

「見た目にはすごく水量が少なく見える滝なのに、入って直に当たると、”飛んだ”みたいですごかった!」

「寒さへの畏れを大切に」
「コントロールする自分を手放す」
「寒い時は寒いように」
「体調にあわせて”入る”を決める」

自然や寒さと対峙すると、”考える”よりもただただ”気づく”。

この場所の清々しさ、この場所への感謝、そういった基盤が、気づきを促してくれるようです。

「また来ます」
「また来てくださいね」

連れてきてくれた人がいて、
季節を越えてまた足を運んで、

滝のご縁が縦に横に繋がり広がっていきます(*^^*)

K野さん、たくさんの素敵なお写真、ありがとうございます!!

今日も、ありがとうございます!

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6がつく日の滝入りは7時から

第1日曜日の滝入りは10時から

※11月~3月の寒冷期、満月、新月の夜の滝入りをお休みいたします。
ご確認くださいますようお願いいたします。

滝入りスケジュールをご確認くださいませ。
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