第449座6/16(火)もやもやに導かれる滝

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気温22度
水温20度

6がつく日の、平日の、朝7時からの滝です。
今日も、たくさんの、初めての方を迎える滝。

滝に行っている話を聞いていて、ずっと行きたいと思っていてようやくタイミングが合って叶った方おふたりが、別々のご縁から。

会社の同僚のお2人が、「もやもや」をきっかけに行ってみよう、と誘った方。そして誘われた方も「もやもや」と。

シンガポールからの2週間の日本滞在の間に検索してヒットして、来てくださった方!

「宇根さんの物語」の、読み合わせから始まります。

前回の、一斉清掃の滝に引き続き、今日もNHKからお2人が取材に来てくださいました。
前回は雨のなかの収録。お疲れさまでしたm(_ _)m
撮影されているMさん、「次は入りたいです」がなんども持越し。
自分が入ってしまうと撮影に集中できないから、、、と。頭が下がりますm(_ _)m

本日14名。そして撮影クルー2名。計16名で始まる滝入り。

安全祈願の法螺吹き隊。

先達ローテーションはKさん。

Kさんに続き、Hさん、Sさんとレギュラーメンバーが、初めての方々のためらいを慮り先に入っていきます。

「行こうか?」さらに様子を見ながら、、、

久しぶり、の方に声をかけ、覚悟を促すと、「うけたもう」の滝入り。
水に触れた瞬間「きゃっ」と声をあげられると、微笑ましさに見守り隊に広がる笑顔。
滝のなかで落ち着かれ、出るときの寛いだ心地良い顔に、広がる拍手。

バトンを渡すように、続く滝入り。
滝から出てくるときの笑顔が、それぞれの物語を伝えてくれるよう。

しんがりの滝入りが終わり、皆でお不動さんにお礼のご挨拶。

境内では、初めての方へのインタビューも。
カメラを向けられても、皆さましっかりと答えられていて、清々しさでいっぱい。

「滝行」に興味を持ってこられた方々が、原爆献水のこと、宇根さんの物語を聞き、一緒に読み合わせをされ、この献水の滝での滝入りの背景や物語を受け入れられるしなやかさに心が温かくなります。

初めての方から、レギュラーメンバーの口から「もやもやしてて…」のバトンが。

もやもやが、滝に導いてくれます♪

「SNSなどでは正義を振りかざして相手を打ち負かしたり、そんなことが日々行われているストレス社会。そこから離れて、この豊かな自然の中に身を置いてリフレッシュして欲しい」
「ここにこんな場所がある、体験できる機会がある、それを自分がまず身近な方に伝えていく」
若い方の言葉は、ゆるぎない意思に満ちていました。

「冷たかったけど、素晴らしい体験ができました、ありがとうございます!」英語でのシェアも。

50年以上もたったひとりでこの滝のお水を原爆慰霊碑に捧げ続けた宇根さんの想いを、理解することは決してできない。

けれど、

この場所を守り、未来に繋げていきたいという想いは、それぞれの物語のなかで何度も何度も確かめられ、強い確信に育っていきます。

豊かな、想いに満ち、広がる時間、空間。
自然が織りなす四季折々のこの空気感のなかに身を置き、清冽な滝に心身を委ねてみませんか?

今日も、ありがとうございます!

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6/7(日)一斉清掃のあとのバケツリレーの続きを7/5(日)第一日曜日の滝入りの前に、7時~行います。
7/5(日)7時~バケツリレー、10時~第一日曜日の滝入りとなります。

バケツリレーのみ、滝入りのみ、続けてのご参加、ご都合にあわせてぜひご参加ください。

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献水の滝物語の活動は、現在10年目に入っています。

6がつく日の滝入りは7時から

第1日曜日の滝入りは10時から

次回滝入は6がつく日の滝入り、6/26(金)7時からになります。

どうぞ足をお運びください。

滝入りスケジュールはこちらでご確認くださいませ。
献水の滝物語HP>>